おでこにしわがよっていると、どうしても老け顔なイメージになりがち。
おでこのしわは、ちょっとした顔の体操で改善されるので、気になるひとは是非試して見ましょう。
顔の筋肉は、表情筋と呼ばれています。
表情筋を動かさないままでいると、筋肉が退化してしまい、老け顔やしわの原因になると言います。
逆に、眉間にしわを寄せたり、目を大きく見開くなど、顔の筋肉を頻繁に動かす癖がある人も要注意です。
表情筋が、しわを癖づけしてしまうことがあります。
そこで、おでこのしわを消す顔の体操をご紹介します。
これは、フェイシャルヨガ講師として活躍されている高津文美子さんがすすめている方法です。
顔の体操を始める前には、まず簡単な呼吸法の準備運動をします。
息を吸ったら、顔の各パーツ、すなわち目、鼻、口が顔の中央に集まるイメージを意識しながら、一気に息を吐きましょう。
息をすべてはいたあとは、顔の力を完全に抜いてリラックスします。
この準備運動のあと、いよいよおでこのしわを解消するための体操をします。
両手を額に当て、胸を開くイメージで背筋を伸ばします。
この時、いわゆる「薄目」のような感じで、目を閉じるぎりぎりのところまで細めます。
そのあと目を思い切り見開くのですが、この時おでこの筋肉が動かないように目を見開きましょう。
慣れてきたら、おでこに手を当てずにこの体操ができるように練習してみると良いでしょう。
普段ずっとパソコンの前で事務仕事をしているひとは、仕事中表情を変えることが少ないので、顔の筋肉が衰えがちになります。
仕事の合間のスキマ時間にこの体操をすれば、おでこのしわが解消して行くはずです!