日本青年会議所 北陸信越地区住人の日記

日本青年会議所 北陸信越地区住人が色々な役立つ情報を書いています。

逆流性食道炎のチェックで確認しておこう

逆流性食道炎とは、その名の通り胃酸が食道に逆流してくる疾患をいいます。
本来胃にあるべき胃酸が食道まで流れてくるため、食道内部では炎症が起こり、食事の際などに不快感があります。
主に胃の働きの低下した高齢者に多くみられる症状ですが、最近では食生活の変化に伴い若年層の間でも逆流性食道炎を引き起こす人が増えています。

今や誰が逆流性食道炎の症状が出てもおかしくない状況ですが、自身が逆流性食道炎かもしれないという場合には、以下のチェックをしてみましょう。
胃の不快感などが、逆流性食道炎が原因である場合もあります。

まず最初のチェック項目としては、食べた後などに胸やけがするという点です。
胸やけそのものは食べたものによって起こりますが、何を食べても胸やけがするのであれば、逆流性食道炎の可能性が高いといえます。

次にチェックしたい点としては、食後などに口の中に苦い水があがるかどうかです。
食べたものが口の中に戻ってくることはたまにありますが、その中に苦い味の水分が含まれている場合には逆流性食道炎の疑いがあります。

ゲップが出るかどうかも逆流性食道炎の症状チェックのひとつです。
ゲップは、内臓からの空気が流れている場合などに起こりますが、空気といっしょに胃酸が逆流している場合もあります。

そして、腹部の張りの有無もチェックしておきましょう。
胃酸の過剰な分泌が、お腹の張りとなってあらわれる場合がありますので、こういった場合にも逆流性食道炎の可能性があります。

もし疑わしい場合は、逆流性食道炎の病院での治し方などが紹介されていますのでこちらで確認してみましょう。

大胸筋を鍛えて胸を大きくする

女の人は豊かなバストに憧れますよね。
例え、平均的でも、もう少しだけ大きければなぁと思う人も多いと思います。
胸を大きくするには「大胸筋」を鍛えるといいです。

大胸筋はバストの土台として、バストの重みを支えてくれます。
大胸筋が衰えてしまうと、土台が崩れてしまうので、胸の形が崩れたり、垂れ下がったりしてしまいます。
因みに大胸筋が衰えてしまうと、腹筋や二の腕もゆるんでしまうので、大胸筋を鍛えれば、ウエストと二の腕も引き締められます。

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大胸筋を気軽に鍛えることが出来る筋トレは、まず胸の前で手のひらを合わせます。
肘を張って、手のひらを10秒間押します。
それを20回ほど毎日やれば、大胸筋が鍛えられ胸の形が整い、胸を大きくすることができます。
手のひらの間に厚めの本をはさむと、やりやすい上に効果も上がります。
体をねじったりするわけではないので、これならテレビを見ながらでもできます。

顔の体操ででおでこのしわを消す

おでこにしわがよっていると、どうしても老け顔なイメージになりがち。
おでこのしわは、ちょっとした顔の体操で改善されるので、気になるひとは是非試して見ましょう。

顔の筋肉は、表情筋と呼ばれています。
表情筋を動かさないままでいると、筋肉が退化してしまい、老け顔やしわの原因になると言います。
逆に、眉間にしわを寄せたり、目を大きく見開くなど、顔の筋肉を頻繁に動かす癖がある人も要注意です。
表情筋が、しわを癖づけしてしまうことがあります。

そこで、おでこのしわを消す顔の体操をご紹介します。
これは、フェイシャルヨガ講師として活躍されている高津文美子さんがすすめている方法です。

顔の体操を始める前には、まず簡単な呼吸法の準備運動をします。
息を吸ったら、顔の各パーツ、すなわち目、鼻、口が顔の中央に集まるイメージを意識しながら、一気に息を吐きましょう。
息をすべてはいたあとは、顔の力を完全に抜いてリラックスします。

この準備運動のあと、いよいよおでこのしわを解消するための体操をします。
両手を額に当て、胸を開くイメージで背筋を伸ばします。
この時、いわゆる「薄目」のような感じで、目を閉じるぎりぎりのところまで細めます。
そのあと目を思い切り見開くのですが、この時おでこの筋肉が動かないように目を見開きましょう。

慣れてきたら、おでこに手を当てずにこの体操ができるように練習してみると良いでしょう。

普段ずっとパソコンの前で事務仕事をしているひとは、仕事中表情を変えることが少ないので、顔の筋肉が衰えがちになります。
仕事の合間のスキマ時間にこの体操をすれば、おでこのしわが解消して行くはずです!

むずむず脚症候群の治療に漢方薬

むずむず脚症候群は、原因不明とされていますが、東洋医学では自律神経の乱れと考えられています。
自律神経は、肝機能の低下によって起こり、肝機能を回復させれば結果的にむずむず脚症候群も治るという訳です。

肝機能は、自律神経の調節をしており、ホルモンや神経伝達物質、ドーパミンの調節をしています。
自律神経が乱れると、痒み物質のヒスタミンが出て、むずむず脚症候群の特徴である、皮膚の奥のほうで痒みが生じます。

こういった考えから、東洋医学では自律神経の調節をして痒みを緩和させる漢方薬を処方します。

また、むずむず脚症候群は、水分の取り過ぎという考えもあります。
これも、自立神経の低下により新陳代謝が悪くなって起こるという考えからきています。
代謝が悪い為、余分な水分が排出されず、そこにエアコンなどで冷やされると水分を排出する事が出来ずに体内に熱が篭ります。
この熱が、むずむず脚症候群の症状となって現れます。

他にも、気虚、血虚が原因で起こるというものもあります。
気虚は、元気の事で血虚は血のめぐりの事です。
ですから、漢方薬には元気の出る物、血行を良くする物が使われます。
また、胃腸を元気にしなければ食べ物を吸収できずに元気が出ないとの事から、胃腸の働きを良くする漢方薬も使われます。

漢方薬は、東洋医学の考え方によって、適切と思われる物を処方します。
また、同じ病気でも人によって状態が同じではありませんから、処方される漢方薬も違ってきます。
西洋医学のように、同じ薬を処方する事は無く、個人に合わせて調合します。

漢方薬でむずむず脚症候群を治療するのなら、必ず専門店の薬剤師に相談してからにしましょう。
漢方薬は、穏やかで強い効果は無いと思っている人が多いと思いますが、間違った漢方薬は逆効果にもなり兼ねません。
必ず、専門の薬剤師の元で調合された、個人に合う漢方薬を使うようにしましょう。

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