水虫と言うと思い浮かべるのは父親と言う人も多いでしょう。
私の周りでは父親ではなく、むしろ母親が発症している。
それぐらい今では女性にも多く、最近では女子高生にも増加しているらしい。
特に梅雨から夏に掛けて発症するそうだ。
そもそも水虫とは何なのか?
白癬菌というカビが皮膚に感染し、激しい痛み、ただれ、水ぶくれが出来る。
正し、初期には外見的に変化がなく、症状も出ないのでいつの間にか水虫になってしまっているという。
男性ならまだしも女性ともなると家族や友人にも相談しにくいので市販の塗り薬に頼ってしまうが効果があるのは塗り薬ではなく、飲み薬の方だ。
だが、水虫の飲み薬ともなると副作用が心配される。
そこで副作用があるとされる成分について紹介しよう。
グリセフルビンには眠気、頭痛を起こすとされ、テルビナフィンには肝機能障害、血球異常を起こすとされている。
またイトラコナゾールには胃腸障害を起こすとされている。。
しかし、きちんと用法、用量を守り、定期的に受診、検査をすればリスクはないだろう。
水虫の飲み薬での副作用
By in 肌のトラブル
12月
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